【putaperi(プタペリ)】とは?ジンタのプロフィール|悩みに終止符を打つ
この記事で終止符を打てること
このブログを読んでいるあなたに、まず伝えたいことがあります。
・「このブログは何のためにあるの?」という疑問
・「運営者ってどんな人?」という不安
・「自分と関係あるの?」という迷い
この記事を読めば、「ジンタのputaperi」というブログが何を目指しているのか、運営者ジンタがどんな人間なのかが全部わかります。
あなたの迷いに、putaperiを!
「putaperi」ってどんな意味?
「putaperi」は、【put a period(終止符を打つ)】という英語の最初から8文字を切り取った造語です。
「終止符を打つ」と聞くと、どこかネガティブな響きを感じませんか?終わらせる、諦める、断ち切る。そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、putaperiはその意味を逆から読みます。「迷いに終止符を打つ」、「不安に終止符を打つ」、「悩みに終止符を打つ」。
終わらせるのではなく、前に進むための一歩を踏み出すために。ネガティブに捉えられがちな言葉を、ポジティブな力に変える。これがputaperiの根っこにある考え方です。
実はこれ、タロットカードの「逆位置」と似ている発想なんです。逆位置は一般的に「悪い意味」と思われがちですが、見方を変えれば新しい気づきのサインとなる。putaperiというブログ名自体が、その精神を体現しているのかもしれません。
会社員生活を脱却しようと思ったきっかけ
正直に話します。
30歳の時、初めて投資信託というものを知りました。それがすべての始まりです。
「資産を増やせる可能性がまだあるんだ!!」
そう思った瞬間から、頭の中でいろんな考えが連鎖し始めました。

でも待てよ、資産を増やすには元手が必要だ。今の会社員の給料では限界がある。何か別の道はないか? 個人事業主って選択肢があるのか!

投資信託は将来のお金を増やすには良い。でも、今の生活がすぐに豊かになるわけじゃない。高配当株に投資すれば配当金で今の生活が潤うという方法もある。ん? 待てよ。やっぱり元手がないと話にならないんじゃないか?
そこで気づきました。
個人事業主として稼げるようになれば、お金も自由も両方手に入るんじゃないか!!

この一つの気づきが、putaperiを始めるきっかけになりました。会社員生活を脱却して、自分の力で自由に豊かに生きる。その道を模索し始めたのです。
行動の証明として、資格を取る
「やりたい」と言うだけでは何も変わらない。そう思って、まず知識をつけることにしました。
お金の勉強から始め、個人で戦える武器も手に入れる
「ファイナンシャルプランナー 3級(FP3級)」の勉強を始め、合格。そのままの勢いで「FP2級」にも挑戦し、合格。さらに「日商簿記3級」も取得しました。お金の流れを理解することで、見える世界も変わりました。
次は、個人でも活かせる専門資格に挑戦しました。令和6年度の「行政書士試験」に合格。令和7年度には「宅地建物取引士」にも合格。
有難いことに、全て「初学・一発合格」です。
ただ、資格は目的ではなく、手段です。お金・法律・不動産の知識を持つことで、自分が悩んできたことと同じ悩みを持つ人の力になれたらと思っています。
ジンタ(著者)について

北海道在住の30代です。スポーツクラブのインストラクターを経て、現在は営業職として働いています。夢は小説家として活躍すること。
昔からスピリチュアルが好きで、あるリーディング動画をきっかけにタロットカードを購入しました。そこからオラクルカード、ルノルマンカードも手に取り、今もリーディングの勉強を続けています。
また、タロットカードにハマりすぎて、勢いのまま自分でオリジナルタロットカードまで作ってしまいました(笑)

私の、好きなカード
少し前まで、私が大切にしていたカードは「力(strength)」でした。猛獣を力ずくではなく、そっと手を添えて手なずける――優しさこそが、本当の強さである。それは今も、私の「あり方」の指針です。

※出典:Wikimedia Commons (Public Domain)
このカードが表現しているのは、暴走しがちな本能や弱い部分を、力で抑え込むのではなく、愛で包み込んで共存する姿。理性ではなく慈悲で、内なる獣と穏やかに調和している状態です。強さとは支配することではなく、優しく寄り添うことだと気づかせてくれるカードです。

自分の弱さと向き合いながらも、それを否定せずに前へ進む。そんな生き方をしたいと思っています!
けれど今、いちばん心に来ているのは、「魔術師(magician)」です。

※出典:Wikimedia Commons (Public Domain)
魔術師は、片手を天に、片手を地に向けています。天にある、まだ形になっていないものを地へ引き下ろし、形にするカード。手元には、全ての道具が揃っている。あとは、意志で生み出すだけ。
『putaperi』というブランドも、このコンテンツも、まさにそれでした。頭の中にしかなかった世界を、デッキにし、言葉にし、形にしていく。
気づけば私は、魔術師のように「まだ形のないもの」を現実へ下ろす作り手になっていました。

好きなカードが変わったのではありません。「力」の私が、「魔術師」の私へと、進んだのだと思います。カードはいつも、その時の自分を映してくれます。

そして、『putaperi』というブランドそのものの使命を映すのは「審判(judgement)」です。

※出典:Wikimedia Commons (Public Domain)
このカードは、ラッパの音とともに眠っていた人々が目を覚まし、起き上がるカード。過去を清算し、新しい自分として生まれ直す「復活」と「目覚め」を表しています。
このカードに、私はputaperiそのものを重ねています。迷いや不安で立ち止まっている人に、そっとラッパを吹く。「大丈夫、もう一度立ち上がっていいんだよ」と伝える。誰かの人生が動き出すきっかけになれたら。
人が本当の自分を思い出し、迷いに終止符を打って立ち上がる。

putaperiが、そして私自身が、そんな審判のような存在になれたら――その願いが、このブログの根っこにあります。
putaperiで届けたいこと
カードリーディングと小説を通じて、読んでくれた方の人生を少しでも前向きにしたい。それがputaperiを続ける理由です。
このブログを通じて、こんな気持ちになってもらえたら嬉しいです。
・「自分の人生を歩いて良いんだ」
・「勇気を出して、一歩踏み出してみよう」
・「この不安に、終止符を打てた」
Youtubeでのカードリーディング動画配信を準備中です。文字だけではなく、声や映像でも届けていきます。また、「行政書士試験対策」や「宅地建物取引士対策」の関する記事についても考えております。
迷っている今が、変わり始める瞬間かもしれません。あなたの迷いに、Let’s putaperi!